英米文学演習Ⅰ スクーリング

トマス・ハーディの「日陰者ジュード」を扱った授業に出ました。

英語で小説をよりじっくり楽しめるようになりたい私には面白い授業でした。

担当の先生は事前にスケジュールというか、時間割をきっちり教えてくれて、それに沿って進めようとなさるので、学ぶ側からはなんかすごく安心できました。出席もなるほど、グループで紙書かせて確認しあえば、全員呼ばなくてもいいもんね。あれ、確かにすごい時間のロスだ…。
(と、またベンチャー企業勤め精神が…( ´∀` ))

今回の授業、精読範囲や自分の担当が限定されて、そこをかなりじっくり文法分解して読めたので、文法が弱い私には願ったりの授業でした。また、グループになって分担しあうというのも私には初めてだったのですが、これも意外と面白かった。なんかこの人地味にすごいなとか、私いっぱいいっぱいであんまり頭回ってないなとか、結構な年齢の方でも結構なレベルで素晴らしく英語を学んでいるんだなぁとか。
最後の試験、早く終わっちゃったんで席立ってしまい、皆さんと最後話せなかったんですけどね、また次回会うこともあるかもしれませんね・・・。

あと、自分の担当部分を皆さんの前で読むことがあったんですが、これ、もう少し発音をらしくなるようしたいなと思えるきっかけになった。
他の生徒さんが読んでいるのを聞くと、あの無理に英語らし~くする読み方にはちょっと違和感を感じたりもする。アメリカ英語をラジオで聞いてると、そんなに舌をグニグニ巻きまくってるかなぁ?と思ったりもするので、私はそこまではどうもやる気になれないのだが(つーかそれに気を取られてたら、友達とも話せないし!!)、でも絶対、私の発音なんて、それは日本語すぎるだろ!ってとこ満載なんだよね。どちらかというとリズムの方が重要かなと思ってしまっているところがあって、まぁ通じちゃってもいるから、あんまり意識してなかったけど、できれば変な「らしい物まね」でなくて、抑えどころをきっちりしたいなと思えました。
・・・と音声学のレポート書いている割には、書いてるだけであんまり口が動いていないわたくしが言うのもなんですが。。。

音声学2冊目終えて、4月のカモ修に向けて準備だソ~。