2017/10スク イギリス文学史Ⅰ

これね、カモ修で取れちゃうらしいんですよ、比較的簡単らしいです。
けどね、もうカモ修の準備がめんどくさい…(;´∀`)
レポ書いたらもぅ即スクですね。 

担当はF子先生、私はF子先生2回目。
またまた面白かった~♡ シェイクスピア~!!

アメリカ文学史でピューリタンがアメリカに移った事をやったから、少し内容が被ると更に面白いですねね。

私、高校は日本史選択だったとはいえ、中学ではおそらく主な世界の歴史はやってるはずでしょうけれども、ぜ、ぜ、ぜぜ全然覚えてないんですよ~。だから英米文学専攻に入って文学絡めた歴史を学ぶのはかなり新鮮です。

昔、某有名女子大の院を出た子に、人類の大陸移動の歴史みたいなものをざっくり教えてもらって面白いな~と思ったことがあるの。その頃やっと、それまでまったく興味の無かった英語なんかを自分で学びだした頃だったと思う。それで外国の人と日本人とって話から、そんなことを教えてくれたんだよな、彼女。
言語を学ぶ事は文化を学ぶこと ― と、あちこちでよく言われるけれど、今回の授業もそれを感じるものでした。F子先生、今ではあなたの授業が非常に面白いと分かります、ハイ、一回目の初日はすみませんでした。(笑)

クラスで、「今をいきる」という映画を紹介してくれました。部分的に見せてもらえた。私これ、観たことあると思うんだけど、またもや全然覚えてない。この映画は、アメリカの英語の先生、つまりあっちの国語の先生が出てくるのだけど、映画の中でたくさんの文学に触れられます。シェイクスピア、ホイットマン、ソロー、、、。あ~レポートでやった!アメリカ文学史に出てきたあの人だ~って感じ。そして、「カルペディエム」seize the day 今回の授業で学んだことも出てきました。

授業終わって改めて自分でDVDを観てみたのだけど、文学の意味が分かると本当に面白い。ソローなんて森に入るかもしれんけど、結局出てくるんだからね、人はやはり人の中で、つまり社会で生きるようになってるんだよな、なんて思ったりしてね。

こういったものを楽しむ背景ってつまり、その地域で割と当たり前にみんなが知識として持っていることを、少しでも自分の中に取り入れられると、更に理解が深まるってことですね。同じもの観たり、話を聞いてても、受け止め方が違ってくる。
私は外国人で英語ネイティブにはなれないから、その上で何を吸収してどう交わっていくか、それを考える一端になりました。まぁこれは外国人の友達に接してるとしょっちゅう思う事なんだけどさ、英語がわかるわからないはそらー大事だけど、関係性を深めていくときに、日本とその国って先には私とあなたになる。ここで何を言えて、何を受け止められるか、これはまぁ別に対外国の人に限らないけれども、本当に難しくそしてまた面白いことですよな。

他の授業で知り合いになった方とまた会えて、お昼時間などにお話ししたのですが、彼女は文学が嫌いだったのに、この授業でシェイクスピアが面白いって発見してました。

テストは英米事情Ⅰよりは扱う範囲が狭かったから、それほど大変ではなかったです。全体的に楽しい授業でした。

H子先生に論文みてもらいたいかもなぁ。でもアメリカ人作家でやろうとしてるから無理かな…。