卒論 一般指導1回目

卒論指導手帳を買いましたところ、10月後半の夜間に自由参加の卒論指導があったので、仕事を早めに切り上げて出席してみました。

私は文学で書くつもりなので、まずはI先生。参加者は10人も居ませんでした。しかし、主に参加されてた方々は、通学の方々で、まだ学年的には2年生とかなのに、もうしっかり卒論を意識してることを知って驚いた!ここが通学と単発スク出席者のちがいですな〜。編入で単発スクがメインの方々は、3年でも卒論の事なんて全然考えてない人多いと思うのよ、私含めてね。だって3年とはいえ、入学一年生みたいなもんですからね、卒論以前に単位の取り方が分かんないし!(笑)

でも通学の人は入ってくる情報量が違うんでしょうねぇ。卒論指導も数回目という形も居て、その温度差に少し驚きましたわよ。

第一回は卒論とはなんぞや的な資料や、作品を選択するにあたって、みたいなことを教えてもらえました。つまり、本をよく読んで研究したい作品を探しなさいって事です。

私はジェーンオースティンが好きなので彼女の作品がいいのだけど、好きであることと論文が書けるか否かは異なると思うのでまだ考えてると先生に言ってみたのですが、先生は好きじゃないと書けないよと仰って下さったものの、ただその人の英語は難しいよー、私も前に「分別と多感」を読んだけど何書いてあるかさっぱり分からなかったよと言われて、散りました…。先生が読めない英語が読めるかぁーーー!!!

原文で英語を読む事を頑張らないといけませんので、次第に、なるべく現代英語に近いもので、暗くない面白そうなもの…と思いましたら、アメリカ人作家にしようかなぁと思い始めたところです。

卒論指導手帳購入と初回一般指導は、卒業を考えてる方は、入学直後に行ってもまったく問題ありません!むしろ編入生は行くべきー!