英作文Ⅱ レポ

さて、レポの課題「エッセイ」を書くんですよ。
このエッセイという言葉を聞くと、雑誌に両開きぐらいで出てる
さらっとした読み物なんか思い浮かべたりしませんか?
日常の出来事なんかを書いてあるような・・・
私のイメージはまさにこれでした。

で、与えられた課題でひょひょいと英文綴ったりなんかしちゃダメです。

「5パラグラフエッセイ」は他のレポ同様、型が決まってます。
変なひねりや読み物としての面白さなんて要りません!
愚直なくらいこの型に忠実に書けば受かります。

まず、5つの段落ですが、
「5パラグラフエッセイ 例」とかなんとか検索すれば
親切に教えてくださってる方がいます。
http://unique-experience.xyz/?p=939
http://www.us-lighthouse.com/study/education-in-america/five-paragraph-essay.html

5つの段落からなっていて、
①つ目がIntroduction、②~④がBody、⑤つ目がConclusion。
これ、まず①でこういう事について書くよって宣言して、
②~④で3つ分の段落でその詳細を書いて、⑤で結論づける。
という形のようなんですね。

そして、例文としてこれを読みました。
http://lklivingston.tripod.com/essay/sample.html
これがね、簡潔なんですよ~。
乱暴に骨組みだけ抜き取るとこうなっている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
①Introductionで宣言。
犬はベストフレンドだって言われてるけど猫もいいんだよ~。
②Body-1
理由1、猫だってしつければ言う事聞くし、かわいげもあるんだよ。
Body-2
理由2、猫は吠えたりしないし、そそうもしないよ。
Body-3
理由3、散歩もいらないし、自分で毛並みも整えるからあんまり世話がいらないよ。
③Conclusionで結論。
そんなわけで、手間もかからないし、小さい家でも飼えるから、猫っていいんだよ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

たぶん、読み物としてひねるなら、もう少し色々なやり方があるんだと思います。
英作文Ⅱの教科書の例はそんなにシンプルじゃなかったから…、

が、しかし、最短でレポを合格する事!
そしてカモ修も受かること!

私は全てこの手法で行こうと決めましたよ~。
そしてレポは受かりました。

レポですが、
◎タイトルを付けるのを忘れないこと!
◎わざとらしいくらい1段落ずつ1行開けて、
5段落あるよ~って見せたった。
◎Bodyの3段落の書き出しは
First,~ Second,~ Third,~ って
3つあるよ~ってアピールした。
◎6ページくらいしか行かなかった。
これでパスしました。

先生からのコメントには、1段落目で より適切な
Thesis Statementがあるともっといいと言われたので
これは次のカモ修対策に生かしたつもりです。

実際のところ、与えられたテーマで上記のエッセイの型に合わせて
文を組み立てるのって、実は日本語でも結構時間かかります。

いきなり「現在の日本の高校における英語教育について」とか
「悪習慣について」とかのテーマを与えられて、
宣言はこれで理由の3つはこれで、だから結論はこれ って
パっと出ます?日本語でも慣れてないと結構つらいですよね。
私、カモ修のために過去問でエッセイの骨格だけでも
考えてみたんですが、
「career planning」とか「Japanese festival」なんて
結局絞り出せませんでした…。
キャリアプラン無いからかしら…。(笑)

本日、カモ修でした。
骨格を考えていたMoneyが出てくれたので助かりましたが
もう片方がキャリアプランニングだった!
おっかな~!!

結果が出てないのでまだわかりませんが、
最低限パスはしてるんじゃないかな~と思うので(思いたい!)、
今度はカモ修について書きたいと思います。