レポートでどうしたらいいんだろ?と思った事たち

今回は、私がレポートを書いた際に、どうしたらいんだろう?と思ったこと、そしてこうしたけど大丈夫だったよ~!を書いときます。
これってきっと、これからレポート着手する皆さんのお役に立てるかな~と思って。
私もレポートはネット上の諸先輩がたの内容参考にさせてもらいまくったので、何らかお役に立てると幸いです。(^0^)

まず、課題集の↓ココ。使えました~。
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上記で書かれている通り、
●「訳は1マス1文字にしないでもOK」でした。(もちろん、本文は一文字一マスにしますよ。)
こんな感じ↓
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上の英文、二マス下げて書かれていますけど、引用時、英文が長い場合は改行して2マス開けて英文を書きました。短い場合は “There is xxxx xxxx xxxx.” のようにダブルクォーテーションでくくり、改行なしで本文中に入れ込んでOKでした。

英語学や文法系のレポートで引用した際、その引用文のあったページ数と、行数を(P79 l-小文字のL-3)のように書きますが、これ、参考文献がいくつもあって、この英文はA文献だけど、こっちはB文献からというとき、どうするのかな~と思いませんか?

日大とは関係なかったですが、論文の引用の仕方というサイトを見ると、例えばAは鈴木という方の著書で、Bは佐藤という方の著書の時、(鈴木,P80 l-小文字のL-15)(佐藤,P79 l-小文字のL-3)のように書くみたいなんです。で、参考文献は、レポ最後にまとめて書くとして、本文中にはこのように書いてみました。

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この(立石ら)というところなんですけれど、共著だったんですよ。でもこうやって書くものだとどなたかのサイトに書いてあったので真似してみましたが、大丈夫だったみたいです。これで通りました。

それから、教科書が英文だった場合で、訳本使った時なんですが、これもちゃんと参考文献として書いときました。でも大丈夫でしたよ。書いておいた方がよさそうです。

今覚えてることってこれくらいなんですが、あとなんかあったかな~?

あ、ちなみに、「英語学概説」の2019年3月までの課題[平成29・30年度]ですが、
分冊2は『謎解きの英文法 省略と倒置』を何とか入手してください!
これと教科書さえあれば書けます!
参考文献は課題表の裏に書いてありますけれど、時にそれらを用意しても
書けないし…ってことありません?
今回の分冊2の②は、とにかくこの本さえ手にいれれば大丈夫でした。
キーワードも触れられると思います。
ただ、都内の図書館では、この本を所蔵しているところがあまりなかったので、
他の地区から取り寄せてもらうなど、結構大変でした。
メルカリとかで安く入手できるといいですね~。

また何か、思い出したら追記しますネ!

追記 2019/11/11

ところで、レポートはボールペンで書かないといけませんけれども、一文字間違ったからって新しいものに書き直したりしてませんよね?

修正液、使ってください!!全然大丈夫ですから!わたし、使いまくりましたよ!

たた、レポート一枚を破り取って、別の一枚をノリでくっつけて〜みたいなのはダメだそうです。どなたかのブログで読んだんだよな。紙がもったいないからそうしたら先生に注意された〜っての。気持ちはわかる…(笑)

これまでのレポ 2016年10月~2018年8月分

レポートへの取り組み方、いろいろなタイプの方がいるようで、
私の友人はとにかくガンガンに書いて、ちょっと危なそうでも出してしまうタイプ。
ダメだったら先生のコメントを見てそこを直し、すぐにまた提出をする。
これ、めっちゃファイト要りませんか?すごいな~と思います、、、。

私はこの方法は無理なタイプです。(;´Д`)
初めて不合格をもらった時の衝撃っていったらなかった!
しかも、再提出が1年半後とかになってしまう!(笑)
とにかく1冊1冊を丁寧に仕上げて一発合格を目指すタイプです。

この2年間で合計20冊ほど出しました。
ちょっと書き出してみよう♪

●英語Ⅰ 分冊1
●英語Ⅱ 分冊1
●英文法 分冊1
●英文法 分冊2
●英語音声学 分冊1 
●英語音声学 分冊2 
●アメリカ文学史 分冊1 
●アメリカ文学史 分冊2 
●英作文Ⅰ 分冊1 
●英作文Ⅱ 分冊1 
●イギリス文学史Ⅰ 分冊1 
●イギリス文学史Ⅰ 分冊2 
●スピーチコミュニケーション 分冊1 
●英米文学概説 分冊1 
●英米文学概説 分冊2
●英米文学特殊講義 分冊1 
●英米文学特殊講義 分冊2
●英語学概説 分冊1 
●英語学概説 分冊2
●イギリス文学史Ⅱ 分冊1 
●イギリス文学史Ⅱ 分冊2

おぉぉ!!22冊!壮観!(とここで使ってよい単語かしら…)
私は音声学の分冊1・2以外は全て1発合格です。

音声学の分冊2なんて、入学して早い段階で書いて落ち、
それから1年半以上経ってまだ再提出してません。(笑)
(1も相当経ってから書いて出してこっちは受かってます)
併用の絡みで他の提出期限を気にしてると、これの着手が後回しに
なってしまうんですよね~。(笑)
これが、この夏残すところ最後の課題です。

レポート合格の最短の道は、
・決まりを守ること。
・形を守ること。
これに尽きるように思います。

課題表の諸先生方の書き方の注意のページと
各課題表のお題を穴が開くほどながめます。
・問われていることは何か?
・キーワードは何で、それについて触れたか?
・固有名詞は英語でかけって書いてあったら絶対そうする。
・英語の作品のタイトルには下線を引く。
・日本語の作品名は『 』に入れる。
・英語は1マスに2,3文字入れる。
・例文には番号を振れ とあったら絶対ふる。
・引用は”” で囲むか、長ければ改行して2マス開けて書く
・引用先を記述する。

入学当初は分からないことだらけだからこそ、
上記を良く調べて意識して。

逆に回数を重ねると、知った気になって見落としが多くなりがちなので
もう一度よくチェックして。

レポート提出時は後ろのチェック項目欄、毎回愚直にチェックしてます。
簡単なことだけど何か忘れてしまうと戻ってきてしまうらしいので、
自分を過信せず絶対見直しをする。

この意識だけでも、だいぶ合格率が上がると思います。

レポートは書いてる途中で、あたらしく知ったことがあると
つい色々埋め込みたくなりがちです。
でも、そんな時こそもう一度課題表を眺めます。

そんなこと、求められているかな?
先生がここで要求していることに対する意見として
これは必要な内容だろうか?自分の意見を裏付けるのに
役立つ内容になっているだろうか?
ここで要らないと思ったらいさぎよく削ります。
書いてる途中でも「課題表に立ち戻る」んです。
10Pに収めるため、常にそれを意識してやってきたなぁという感じがあります。

あ、あと、参考文献!
「スピーチコミュニケーション」や「英作文」みたいなもの以外は
絶対何かしら書いてましたね。
やっぱりちゃんと時間割いた感が伝わるみたいです。
アメ文なんて「参考文献が書いてあるのがよかったです」と書かれていたことあります。
コメントとしてはそれってどーなの・・・?という感もありますが
でもだからこそ大切なんだな~、それすら書いてない人もいるって
ことだろな~と思って、もう本文とちょっと関係なさそうだった文献も
ガシガシ書いときました。WEBページもURL書きまくりましたよ!

振り返るとよくやってきたなぁと感慨深いです。(#^.^#)

2018夏スク 英米文学特殊講義 A先生

愛媛県からお越しのお若いA先生~!
はきはきテンポよく、演習型式の楽しい授業でした。

カズオ・イシグロの『遠い山なみの光』を扱いました。

予習は翻訳でよいから読んできて のみ。そんなに厚くない本なのですが、

ま~つまんない!!導入からちょっと分かりにくくて頭に入ってこないし
何も起きないし、なんだかよくわからん作品…。

しかし、これが先生の授業に出ると、
なに~深いな~面白いじゃないか、さすがノーベル賞作家!!
となりました。これはあっぱれでした。

こういう小説には読み方ってのものがあるんですね。
わたしのようなチンチクリンがさらっと読んだんじゃ分からない
奥深さがあるわけなんですね~…。

テストは訳が5題と、論述と、作品を年代順に全て挙げよ。

先生はすごいヒントをくれるし、A4の紙1枚と辞書は持ち込み可なんて
すごい優しいですよ!!
でも、テスト用紙計4枚。今までで最高枚数!
あと論述がありますから、時間はあっという間!結構ギリギリです。

論述は「キーワードを3つ使い、エツコについての自論を展開せよ」
というお題も最初に教えてくださってたので、私はもう、
A4用紙にがっつり書いといてほぼ写しました。
しかし、写すんだって結構時間かかりますからね。
当日はA4のカンペ作りに手が痛く、テストの前に4枚の答案用紙全てに
名前を書くのでもう、へらへらですよ。ホント疲れた。

翻訳5題も、30題くらいから好きなの選べばいんだけど、
1題が4,5行に渡る長いタイプなの。全て授業で取り扱ったけど
そこで思い出したり辞書ひいてたんじゃ、70分には間に合わないなと思ったので
文法のちょっと困難なものはやっぱり書いといた。

その場で訳したり、論述書いてたんじゃ
絶対まともには終わんなそうでしたよ。

しかし短期記憶!森先生の時も話でたけど、結構使えますね。
まぁ何とかなったと思います!

試験は途中退出禁止(ってか終わらないよね…)で、
最後に先生のお話聞いて一本締めで終わりました。
演習型式だったので、グループの方とも最後にもお話できて
とても後味のよいステキな授業でした。
質問にも笑顔でこたえてくれたな~。A先生、おすすめです。

この夏は2本とも文学系だったのですが、
どちらも当初は興味ない題材で、どちらも結果として奥深く勉強になり
そして素晴らしい先生の授業を受けることができました。

これで2年目終了!

あと科目にして3つと卒論が残っています~。

2018夏スク 英米文学演習 H先生

あーーー、H先生なんて表記がまどろっこしい!しかし、ブログ等に個人名を書くなみたいな表記を日大のどっかで読んだのであえてそうしますが、、、

Hら、Kき先生、素晴らしい授業でしたーーーーー!!!!!(ToT)

今回はロマン派の詩、ワーズワース、バイロン、キーツなど。

キーツはレポ書いて多少興味あったんですが、その詩を読んでも、ちっともわからん!!!!!

訳本読んでも、つまんなーーーーー!!!!

他の詩人はなおさらつまらんーーー!!!

という感じで、ブルーな気持ちで受けました授業。

いやーーー、大当たりでした!

今までの日大通信の授業で、私、ものすごく感激したかもしれないです。

先生はご高齢で病もお持ち。今年が最後かもといつも思いながら授業をされてるようですが、そのお顔立ち、お人柄、お元気さ!!!せ、せんせぃ!後光がさしてる!!!(笑)

不思議なんですよ。詩たち、英語もわからん、日本語訳すら意味わからんし、つまらん。

なのに、先生が発音し、訳し、解説なさると、詩が立ち上がってくるんです。生き生きとキラキラしたものに変わるんですよ!!何ですか?これ??

先生は詩はご専門ではないようですが、この名作をどう生徒に伝えようかと、喜びに溢れておはなしなさるんです。まるでロマン派の詩人みたいに!!

その様に心が動かされるんですぅ、、、。

(ノ_<)

先生のファンの方も多いようで、教科書になんか書いていただいてる方が多かったな。私も、、!!と思ったけど、なんか、また、先生の授業を受けるチャンスをゲットできそうな気がして、今回はお願いしなかった。

試験なし。自分が選んだ詩について前に出て発表する、それが評価。最後にエッセイを書くけど、評価には参考程度。

正直、テストしていただいた方が楽です…。発表って、初めての場合は厳しい…。(^_^;)

でもね、なんかもう、成績どーでもいっか。と思えるくらい、素晴らしい授業でした。わたし、こういう授業なら何度も受けたいです。

そして、文学が嫌いな方、または私のように、苦手な題材の回にこそ、H先生の授業はおススメです!なぜなら、きっと新しい大きな発見があるから。なぜ文学を学ぶのかという問いに、何らかの答えがつかめるから。

卒業までに先生の授業受けれて、ほんとーによかったー。

♪───O(≧∇≦)O────♪

あぁ、実は7月にも英語学系の演習で出たんですが、感動がないとブログ書きませんねー。すっとばしちゃったよ…

いずれ書きます…_| ̄|○