卒論:一般・個別・専門指導

こんにちは、日大で出会った友達と南の島でチャラチャラしてきました、にちえ です。
(友達はガチで潜っていますが、私はチャラついておりました(笑))

さて、卒論には「一般指導」「個別指導」「専門指導」と3つの指導があり、専門指導は卒論提出の半年前には入っていないといけません。(6月提出の方は、前年12月初旬まで。詳細日程はご自分でご確認ください)

この3つの指導、何が違うんだろ…と思う方もいらっしゃると思いますので、こんな感じだったを書いときます。(実は一部は私も区別がよくわからないんだけど…)

まず日大には、卒論の一般指導の先生という方々が(おそらく)3名いらっしゃいます。このお三方は卒業式にもいらして、日大通信英文のメインの先生方なんですね。

このお三方のうち、文学で書きたいならI先生、英語学や英語教育とかならM先生とO先生なのでしょうか?(すみません、語学と教育はさっぱりわかんないので、このお二人に教育ならこっちの先生だよなど、担当がおありでしたら教えてください!)

「一般指導」はとにかく導入です。何について書くのかが決まってなくても、とりあえず、文学か英語学か教育かだけでもざっくり決めて、各担当の一般指導の先生の下へ相談に行ってください。どういう風にテーマを見つければいいのか、本を紹介されたり、資料をもらえたりします。

先生の一般指導は時々、申し込み不要で市ヶ谷の校舎で開催されたりしています。遠方の方でも、夏期スクなどで東京にいらっしゃる場合は、夏期スク期間中に開催されてもいるようですのでぜひ参加してみてください。それでも参加できそうにない方は、まず「卒論手帳」を買って、初めてでさっぱりわかりません!とでも書いて郵送で泣きついてみてください。(笑)

「一般指導」は、テーマを決めて担当してくださる先生が決まるまでです。この後、テーマ確定後に一般指導の先生がそのまま担当くださって個別指導に入ることもあります。(ちなみに文学の場合、ここで言ってるテーマは作品決定レベルです。語学の方は、助詞について、冠詞について書くなどがざっくり決まったレベルですかね?私の場合は一般指導の先生に「この作品について書きたいです!」だけ書いて送り、担当くださる先生をご紹介いただきました)

 

で、よくわかんないのがですね、「個別指導」と「専門指導」です。

私の場合、手帳を確認しますと、「序論」作成中に専門指導へのハンコが押されていました。序論が完成してから専門指導へではなく、「序論の途中」でした。

おそらくなんですが、文学だと、作品は決めたものの、論文として何について書くかがぼんやりしている場合は、個別指導で先生とそれを明らかにしていくのかなと思えます。

また後日書こうとは思うのですが、卒論の「序論」とは、「こういうことについて書きます~」と宣言する部分です。つまり、作品を決めてそれについて何を書くのかをざっくり決めてないと序論が書けないのです。そこで取り扱い作品(題材)の論文テーマ(論旨)についてご指導いただけるのが「個別指導」なのかなと思えました。

 

それ以降から完成までが「専門指導」です。

この専門指導に入った時点で、先生に題材とテーマにある程度OKいただけたということです。卒論提出の半年前までに専門指導に入っていないといけないということは「題材とテーマが決まっていないといけない」ってことのようですね。

そんなこんなの指導3種の違いは何ぞやでした。もし私はそうじゃなかった!などありましたら教えていただけると嬉しいです♡

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