英語学演習 Y岡先生

Y岡先生の英語学演習に出ました。

2月の一期です。この先生も評判いいですよね。
しかし、わたしは英語学系は好きじゃないです。
それでも、今回の「複文レベルの述部がすぐ分かるようになる」というテーマは、その必要性を感じてたので、期待して出ました。

さて、1日目。

配られた英文。なんか簡単…。
そして、品詞とは~から始まって、主語とは?述部とは?を復習。

なんか、、、最後の授業でまた基礎へ…?みたいな、
先生、細かくて丁寧だけど、ちょっと期待と違うなーってな感じで1週目は終わりました。

2週目初日、つまり3日目。

最終日に試験があって、これは評価の8割。
出席率が2割なので、試験の割合が大きいですよね。
しかし、先生の試験は慣れてないと戸惑う人も多いとのことで、3日目の最初に模擬試験をやってくれました。
これは提出はなくて(つまり評価には一切関係なくて)、試験のあとは解説していただき、本番に備えるというもの。

模擬試験は1時間。
英文は比較的簡単なんだけど、たしかに!!なんか難しい!
1、2日目で先生の授業聞いてるだけだったら、わかった気になってたのに、いざ模擬試験を受けると、半分も取れなかった…!!

そこから、この授業の意図というか、
なんかマスターすべき事がわかって来た感じして、テストの後の解説や、その後の授業でプリント英文の主部述部分解の講義はすごく身になった感じしてきました。
模擬試験やってもらって助かった!( ;∀;)

しかしまぁ、それを3日目に気づいても、あっという間に4日目最終日が来ちゃいますね。
もう終わっちゃうじゃん!(笑)

本番試験は2時間取ってくれてますので、時間は十分足ります。
辞書もPCも、資料も教科書もプリントも全て持ち込み可。
つまり、何を使ってもいいからちゃんと理解できて自分で応用できるか、対応できるかを問われているんです。
先生は最後、試験が終わった後に答案を回収し、その後でテスト問題の解説までしてくれました。
やったらやりっぱなしじゃなくて、ちゃんと身につけてほしい。
授業も聞いただけでわかった気にならないで、定着させてほしいっておっしゃってましたよ。
これははじめてのパターン! でも納得です。

テストの後で先生は、
「今回の授業ではあえて簡単な英文を使いました。読めてる気になっても、本当のいみでは読めていない可能性もあるということを知って欲しかった」
ですって。

ホントだ!納得!

さらにOK先生の時同様、辞書の活用法も教えていただいた感じです。

これから辞書買う人、ジーニアスの第5版と、コロケーションの新編英和活用大辞典(研究社)の入ってるのがよさそうですよ〜。

あと先生に見せてもらった動画!

知ってます?関ジャニさんの、英会話クロニクルというの。
わたし、テレビって朝のニュースしかみないんで、知らなかったんですが、もう涙流してド爆死しました!

https://m.youtube.com/watch?v=9HdjpZ6BJc0

↓これは自分で探して見つけた。(笑)

https://m.youtube.com/watch?v=A-7BFKAPO1c

爆笑!
面白すぎて死ぬ…!笑

いや〜、いろんな意味で、面白い授業でした。

日大通信、お友達を作る には英語音声学スクがオススメ

入学前は友達もへったくれもないよな、勉強するんだし、通信だし、と思っていました。

でもね、やっぱり友達できるといいもんですよ。情報交換できる!!!!

これは助かることが多いです!

そこでオススメなのが、なるべく早いうちに英語音声学の単発スクに出ること。M先生のクラスです☆

このクラス、学籍番号でグループ分けされて、みんなと話し合いながらグループ発表をしたりします。この学籍番号順のお陰で、ちょうど自分と同じ時期に入学した人と知り合いになれるんですよ。

私はここで知り合った人とたまに連絡を取るようになり、そのうちの学習進捗状況が同じ方とずーっと情報交換して来ました。

あのレポ、教科書だけじゃ書けない!参考文献どれがあればかける?とか。

その科目ならカモ修でいけるみたい!とか。

その先生すごくいいんだって!とか。

文学で卒論書きたいなら、こないだ書き上げて終わった人知ってる。聞きたいことがあれば紹介してあげようか?とか。

授業に出るときも一緒に参加できたり、本当に助けられました。よかったなぁと思う。

英語音声学のM先生のクラスを早めに出てお友達を作る!おススメです。(^-^)

日大通信の英文学の先生

40を過ぎて、わざわざ大学に編入して英文学なんてやっているわけです。
もうちょっと仕事に関係あるものとかさ、そういうのならわかるけどね。
別に短大卒が今から英文科の大卒になったところで何てこともない。
教職とってるわけでもないので、ホント、何で今更と言われれば
まぁねと返すくらいが私にとっては楽な返答になります。

しかしですね、、、思うのですが、

文学って人生ですね…。

わかります、急になにアホ言ってんだって
思いますでしょう?
でも、なんかしみじみ思ってしまった。

Hら先生、N呂先生、特にご年配のこのお二方の授業は
まさに先生方が文学に接して研究して生きてこられた様を、人生を
授業で文学と合わせて教えてくださってるな~なんて
思えてしょうがありませんでした。

40すぎて60、70くらいの先生に文学を教わる。

これ、これこそが却ってよいタイミングのように思えました。

もちろん、20そこそこの学生の頃にあの先生方に
教わることができるのも素晴らしいとは思いますけどね、
そこそこ社会で生きて、40くらいになって、
その経験を持って、あぁいった更にご経験のある先生方に
教わるってのがちょうどいい時期な気もします。

そのくらい、ここ入ってよかったなと思ったんですよ!

卒業したら読みたい本がめちゃめちゃ出てくる。
それはそれでとても楽しみなわけです。

文学で作家たちが作品に託した思いなんてのを知っていくと
「で、おまえはどうしたいんだ?」と
言われているような気がしてしょーがないんですよ。
社会問題に対する意見を作品に込めた作家を前に
現状が問題だと思うなら、あんたにできる事は何だ?
何か試してみたことがあるか?と
言われているように思えてきてしまうのです。
ね、考えてしまいますよ。

人生ですよ・・・。(-_-)
ほんと・・・。

日大、困った問題もあるようですが、
(つーか、最近またありましたよね?多くないですか?
 ちょっと日大で学んでるっていうの恥ずかしいんですが!!)
通信で教えてくださる先生には、素晴らしい方がいらっしゃいます!

もっとこのお二方には多くを教わりたいな、、、と
一生徒は切に思うのでした。。

ちなみに授業の方、後期はメディアを受けていました。
これ、結果が出てから書きますね。

2018年10月スク イギリス文学史Ⅱ(N呂先生)

くわぁぁぁ~、、、お、終わった…
づがれだ~、、、

が、試験直後の感想です。

が、N呂先生の授業、すんごい面白かったです!
でも、決して楽ではありません、というか!
大変です!!((+_+))

大変な理由なんですが、
まず、試験はノート持ち込み可なんですね。
でもこれ、手書きのみ。プリントとかも
全てノートに写す必要があるんです。
これがね、範囲が広くて多くて大変なんですよ~。
腱鞘炎にならないで~なんて冗談で仰ってましたが
このノートづくりが本当にボリューミーで大変でした。
新しく下した1冊、ほぼ丸々使いました。
正直私、もう書いてるものが字の形をしてませんヨ。(笑)

それから試験、1時間半あるんですが、
全然時間足りません。
プリント2枚、1枚目は大問10題くらい。
大問の中に多くて3題、少なくて1題。
2枚目は表裏に主要な作家の代表作や
特徴を書きなさいっての、計30名分くらいあったのかな~
もちろん、ノートに書いてあるから写せばいんですよ。
90分もあれば大丈夫と思うでしょう?
これがしかし、全ては埋まりませんでした…(T_T)
恐らく結構みんな埋まってないんじゃないのかな?
途中退出してる人なんていなかったんじゃないかと思う。

でも、授業はすごい面白かったんですよ!

文学史なんで、年代順に主要作家とその代表作を追って、
ちょっと作品の中身も触れたりするのかなと
思ったのですが、そういう授業じゃなかったです。

まず、『ローマの休日』を扱いました。(映画だろ!)
それから『赤毛のアン』(カナダだろ!)
さらに『ハリーポッター』まで!(え?歴史に入れていいの???)
いーんですいーんです♡
児童文学も怪奇小説も文学だし、
映画だって立派に文学が反映されてる。
それにカナダの文学もイギリス文学の影響をもろに受けてるんですよ!って。
先生は仰います。

『ローマの休日』の中にはシェリ―の詩が出てくるんですね。
この映画、何度も観たはずなのに、ちっとも覚えてませんでした!
そしてシェリーの詩の内容を考えると、映画に違った角度の
深さや味わいが出るんですよ!

『赤毛のアン』もね~、少なくとも3回は読んだはずなんですけど
テニスンの詩が出てくるんですね。そんなシーンちっとも覚えてなかったですよ~。
わたしってば、主流の本筋と離れると如何にさっぱり忘れて
軽く扱ってるかが伺える状況です。(笑)

『ハリーポッター』はしっかり読んだわけじゃないけど
あんだけ売れてるので機会があって少しかじってたんです。
ミルトンの『パラダイスロスト』の影響があるってんです!
それからアーサー王ね!
驚きですね~。いや~読み方が深いです。
同じ本読んでても、知識がある方とそうでない私とでは
その作品の楽しめ度が全然違うって事が良く分かります。

A井先生のカズオ・イシグロの授業の時も思ったんですが、
読む側に教養や知識が要る作品ってあるんですね。
もちろんそれが無くても楽しめるのですけど、
あると深みが出て更に楽しめるってことなんですよ。
イイですね~。
こういう事を教えてくださる授業ってホント素晴らしいですね~。
出席した甲斐があるってもんです。

先生は、当時の女性の生きにくい社会において
作家たちが如何にメッセージを書物に託したかなんてことも
非常にわかりやすく教えてくださいました。

『フランケンシュタイン』を書いたメアリー・シェリーのお母さん
メアリー・ウィルストンクラフト、すごい方だったんですね。
それから先生ご専門のミルトン、本当に驚くほど多くの作家に
影響を与えています。そして彼の主張もまたカッコいんですよ。
『パラダイスロスト』読んでみたいとおもいますわぁ。

そんなわけで、試験前の前日はノートづくりに
午前様超えるし、これまで出席した中ではかなり大変な部類に
入りましたが、しかし!
同時にかなり面白く素晴らしい授業でございました!
N呂先生、がっつり学びたい方におすすめでございます!

2018夏スク 英米文学特殊講義 A先生

愛媛県からお越しのお若いA先生~!
はきはきテンポよく、演習型式の楽しい授業でした。

カズオ・イシグロの『遠い山なみの光』を扱いました。

予習は翻訳でよいから読んできて のみ。そんなに厚くない本なのですが、

ま~つまんない!!導入からちょっと分かりにくくて頭に入ってこないし
何も起きないし、なんだかよくわからん作品…。

しかし、これが先生の授業に出ると、
なに~深いな~面白いじゃないか、さすがノーベル賞作家!!
となりました。これはあっぱれでした。

こういう小説には読み方ってのものがあるんですね。
わたしのようなチンチクリンがさらっと読んだんじゃ分からない
奥深さがあるわけなんですね~…。

テストは訳が5題と、論述と、作品を年代順に全て挙げよ。

先生はすごいヒントをくれるし、A4の紙1枚と辞書は持ち込み可なんて
すごい優しいですよ!!
でも、テスト用紙計4枚。今までで最高枚数!
あと論述がありますから、時間はあっという間!結構ギリギリです。

論述は「キーワードを3つ使い、エツコについての自論を展開せよ」
というお題も最初に教えてくださってたので、私はもう、
A4用紙にがっつり書いといてほぼ写しました。
しかし、写すんだって結構時間かかりますからね。
当日はA4のカンペ作りに手が痛く、テストの前に4枚の答案用紙全てに
名前を書くのでもう、へらへらですよ。ホント疲れた。

翻訳5題も、30題くらいから好きなの選べばいんだけど、
1題が4,5行に渡る長いタイプなの。全て授業で取り扱ったけど
そこで思い出したり辞書ひいてたんじゃ、70分には間に合わないなと思ったので
文法のちょっと困難なものはやっぱり書いといた。

その場で訳したり、論述書いてたんじゃ
絶対まともには終わんなそうでしたよ。

しかし短期記憶!森先生の時も話でたけど、結構使えますね。
まぁ何とかなったと思います!

試験は途中退出禁止(ってか終わらないよね…)で、
最後に先生のお話聞いて一本締めで終わりました。
演習型式だったので、グループの方とも最後にもお話できて
とても後味のよいステキな授業でした。
質問にも笑顔でこたえてくれたな~。A先生、おすすめです。

この夏は2本とも文学系だったのですが、
どちらも当初は興味ない題材で、どちらも結果として奥深く勉強になり
そして素晴らしい先生の授業を受けることができました。

これで2年目終了!

あと科目にして3つと卒論が残っています~。

2018夏スク 英米文学演習 H先生

あーーー、H先生なんて表記がまどろっこしい!しかし、ブログ等に個人名を書くなみたいな表記を日大のどっかで読んだのであえてそうしますが、、、

Hら、Kき先生、素晴らしい授業でしたーーーーー!!!!!(ToT)

今回はロマン派の詩、ワーズワース、バイロン、キーツなど。

キーツはレポ書いて多少興味あったんですが、その詩を読んでも、ちっともわからん!!!!!

訳本読んでも、つまんなーーーーー!!!!

他の詩人はなおさらつまらんーーー!!!

という感じで、ブルーな気持ちで受けました授業。

いやーーー、大当たりでした!

今までの日大通信の授業で、私、ものすごく感激したかもしれないです。

先生はご高齢で病もお持ち。今年が最後かもといつも思いながら授業をされてるようですが、そのお顔立ち、お人柄、お元気さ!!!せ、せんせぃ!後光がさしてる!!!(笑)

不思議なんですよ。詩たち、英語もわからん、日本語訳すら意味わからんし、つまらん。

なのに、先生が発音し、訳し、解説なさると、詩が立ち上がってくるんです。生き生きとキラキラしたものに変わるんですよ!!何ですか?これ??

先生は詩はご専門ではないようですが、この名作をどう生徒に伝えようかと、喜びに溢れておはなしなさるんです。まるでロマン派の詩人みたいに!!

その様に心が動かされるんですぅ、、、。

(ノ_<)

先生のファンの方も多いようで、教科書になんか書いていただいてる方が多かったな。私も、、!!と思ったけど、なんか、また、先生の授業を受けるチャンスをゲットできそうな気がして、今回はお願いしなかった。

試験なし。自分が選んだ詩について前に出て発表する、それが評価。最後にエッセイを書くけど、評価には参考程度。

正直、テストしていただいた方が楽です…。発表って、初めての場合は厳しい…。(^_^;)

でもね、なんかもう、成績どーでもいっか。と思えるくらい、素晴らしい授業でした。わたし、こういう授業なら何度も受けたいです。

そして、文学が嫌いな方、または私のように、苦手な題材の回にこそ、H先生の授業はおススメです!なぜなら、きっと新しい大きな発見があるから。なぜ文学を学ぶのかという問いに、何らかの答えがつかめるから。

卒業までに先生の授業受けれて、ほんとーによかったー。

♪───O(≧∇≦)O────♪

あぁ、実は7月にも英語学系の演習で出たんですが、感動がないとブログ書きませんねー。すっとばしちゃったよ…

いずれ書きます…_| ̄|○

6月スク 文学演習Ⅱ(N先生)

6月!フラナリー・オコナ―!!!
N先生の授業に出ました。

N先生は昨年の夏スクで英米文学概説を取ってから2回目。
前回の授業はゆるーーーぃ感じでしたが、
今回の授業はどんなものかと興味深々で出席してきました。

初日、演習なのに、先生まさかの
ご自分で英文読んで、ご自分で訳し始める!!!(*´Д`)
いや~びっくりしました。演習なのに!!!(笑)

N先生は授業中、文学に関連する雑談が多いのですが
しかし、今回の授業は、前回よりかな~り!!面白かったです!

先生ご専門のオコナ―だけあって、雑談もちゃんと本編との
関連度が高い!(笑)
ここぞとばかりにお持ちの知識や経験を披露してくださって
これは本当に興味深い話が多かった。

あと、先生ご自身で訳されるのも、
逆に単語の様々な捉え方とか、文章に対する読みの深さとか
これは背景に聖書を受けているとか、この色にはこういう意味があるから
オコナ―はそれを表現しているかもしれないなど、
通常演習で私達自身が訳したのでは、そこまで深く
小説を味わえなかったであろう読み方を、教わることができました。

そう、これこれ!先生のこういう学問に対する熱みたいなものに
触れられるのが、大学の授業のいいところなんだよな~。
ただ淡々と授業を進めるのじゃなくて、
先生ったら本当にお好きなんですね~、そんなに言うなら
私も読んでみよう、もしくは学んでみようかな
というように、先生の熱に感化されたいんですわ~。

今回の授業はそれがかなり強く感じられる、素晴らしいクラスでした。

試験ですが、今回は段落レベルで訳せが複数あるわ、
ここのTHISは何を指すか明らかにしながら説明せよ とか、
この時の主人公の気持ちはどういったものか とか
結構ぎっしりありました。
私は予習をがっつりして行ったので少し早めに終えられましたが、
予習に時間取れなかった人はちょっと厳しかったみたい。
ここにも先生の専門に対する熱が出ていた気がしました。

しかし、あ~面白かった!

私、文学演習3つとも取ろうかな~。
英語学演習もとっちゃったんだけど、もっと作品に触れたいよな~・・・・。
と心底思えた、達成感ある授業でした~!

オコナー、日本語で読んでみよっと!

2018GWスク 英語史

GW第一期、A先生の英語史スクを受けました。
この科目のみレポをサボったので、スクの積み重ねです。

さて英語史、前回のS先生で受けていますから、そういう意味では
新しく知る感動~!!!は弱いのですが、
それでもやはり面白かったです。

そう、前回のS先生で古英語の中身を結構触れたのですが、
今回のA先生の方はどちらかというと
英文は英語の歴史に本当に関連する部分を
ちょこっとつまんで扱ってくださったので、
前回ほど、ムムムムムム…??にはなりませんでした。
質問の列もそんなにできてなかった。(笑)

A先生は、素敵な先生ですね~。
スマートでお若く、声が少し高くて昔のアイドルみたいな(笑!)
声されてます。ま、それはいんですが。(笑)

しかしひとつね、すごい面白い単語を教わりました!
ghoti って何て読むか~? ってヤツ!

これはね~。ここでは書きませんけど、
ひゃ~確かに!って感じですごく面白い。
明日から友達に教えまくってやろ。←ウザイ。(笑)

テストは、先生、何を出すかちゃんと教えてくれます。
大問3問、そのうち
1問目は○○の起源で、3つのうちからひとつ選択
2問目は訳と○○の通時的説明
3問目は○○と○○のうちひとつ選択
とかってきちーんと教えてくれて、その通りに出ました。
しっかり授業聞いてノートをまとめ、
当日短期で覚えて書けました。

なんかいつも思うんだけど、先生達やさしいよな~。
この3日間だけでちゃんと単位取らせようと
きちんと取り計らってくれるんだから。

ちゃんと時間配分してくださいね~。
何にも書いてないと点をあげようがないんです。
とか、

名前と学籍番号書きましたか?
無いと点が付かないですよ!
とか、

子供か!(笑)

でも、それだけ、先生もこの3日間を無駄にしないでくれと
働いてたり、家庭の事情を抱えている歳行った生徒達に(笑)、
単位を取ってもらおうと思ってくれてるんだな~と
ほっこりしてしまいました。

小耳にはさんだのですが、
夏は「英語学概説」がまたA先生の授業みたいです!
私これに出る予定なので、やったね~な感じです!

お疲れさまでした!

2017/11スク 英語史

併用にしたかったんだけど、頑張って教科書読んで提出しても、どうも不合格になりそうなので、スクの積み重ねかメディア+スクにしようかなと思ってましたこの科目。

大きい声では言えませんが、いつもの先生でない方が授業を受け持つことを知り、この期間に予定してた他のスクをやめて出席してみることにしました。

S先生。スクで知り合った日中通ってる子にどんな先生か聞いてみたんですが、誰も情報がないと・・。
彼女はいろいろ知ってるから知ってると思ったのに。

ということは、日大通信では新しい先生なのかな?お若い一生懸命な先生でした。

英語史、むずかし~!!!

さすがに皆さんが問題にする科目だけありました。
授業の休み時間はみんな並んで先生に質問しまくり。
先生、一生懸命教えてくださってるんですが、そもそも生徒の分からないポイントがまだ分からないんだろうなという感じで、そこはそんなに詳しく教えていただかなくても…っていうところに時間を割き、そこはもっと詳しく~!!というところはすっ飛ばされたりします。(笑)

でもいい先生だった。これからもっと良い先生になるのでしょう‥。

英語史、難しいのですが、面白い科目でした。
「古英語」を扱います。昔の英語ってドイツ語とかフランス語みたいに活用しまくるのね。
いや、それ以上かも。

中性名詞・男性名詞・女性名詞あって、主語のみならず、なんと冠詞まで活用しまくる!
まぁこれを全部覚えて訳せとかは出ませんけど、すごい複雑怪奇な言語でした。

でも、現代英語の何故にこたえてくれる部分もいっぱいあって、とても面白かった。

Childの複数形はなんでChildsじゃなくて、Childrenなのか?
footがfeetなのは?これ、古英語時代は規則的な活用だったんだって!
現在の不規則活用はその名残のようです。
それでもなんでgo went goneなのかはよく分からないみたいですが。

あと、英語のスペルと発音が違う件、これも理由があって、昔はスペルと発音が一致していたのが主だったみたい。
例えば『Moon』は「ムーン」じゃなくて、「モーン」、
『Name』は「ネイム」じゃなくて「ナーメ」。
ただ、識字率事体が低かったので、そもそも発音とスペルは、一般的に一致してるか否かを認識されるものではなかった。

これが、ある時に印刷の技術ができて、一気に活字が広まるわけです。
例のキャクストンさんね。

そのあとで、100年くらいかけて「大母音推移」が起こります。
人間はやはり言いやすいように言葉を変えていくようで、日本語でも本当は『雰囲気』は「ふんいき」が正しいのに、「ふいんき」って読みやすいように変わっていったりするじゃないですか?
それと同じことが英語でおこったわけです。母音がひとつずつ上がっていくんだったかな?
確かに「モーン」より「ムーン」の方が言いやすいですね。
それで、発音とスペルが乖離してしまったけど、もう元に戻せなくなっちゃった。
ってちゃんちゃんな話らしいです。

学者の中にはその後何人か、スペルと発音を合わせようと頑張った人もいたらしいですが、みんな上手く行かなかったみたいですね。
英語ってそれだけ若い言語なんだなぁと、すっごい面白い雑学を教えてもらった感じです。

この科目はもう一回スクに出ないとなんだけど、上記雑学は面白いけど、やっぱり難しいことは難しいんで、あぁしんどいわ~。
と思っています。

2017/10スク イギリス文学史Ⅰ

これね、カモ修で取れちゃうらしいんですよ、比較的簡単らしいです。
けどね、もうカモ修の準備がめんどくさい…(;´∀`)
レポ書いたらもぅ即スクですね。 

担当はF子先生、私はF子先生2回目。
またまた面白かった~♡ シェイクスピア~!!

アメリカ文学史でピューリタンがアメリカに移った事をやったから、少し内容が被ると更に面白いですねね。

私、高校は日本史選択だったとはいえ、中学ではおそらく主な世界の歴史はやってるはずでしょうけれども、ぜ、ぜ、ぜぜ全然覚えてないんですよ~。だから英米文学専攻に入って文学絡めた歴史を学ぶのはかなり新鮮です。

昔、某有名女子大の院を出た子に、人類の大陸移動の歴史みたいなものをざっくり教えてもらって面白いな~と思ったことがあるの。その頃やっと、それまでまったく興味の無かった英語なんかを自分で学びだした頃だったと思う。それで外国の人と日本人とって話から、そんなことを教えてくれたんだよな、彼女。
言語を学ぶ事は文化を学ぶこと ― と、あちこちでよく言われるけれど、今回の授業もそれを感じるものでした。F子先生、今ではあなたの授業が非常に面白いと分かります、ハイ、一回目の初日はすみませんでした。(笑)

クラスで、「今をいきる」という映画を紹介してくれました。部分的に見せてもらえた。私これ、観たことあると思うんだけど、またもや全然覚えてない。この映画は、アメリカの英語の先生、つまりあっちの国語の先生が出てくるのだけど、映画の中でたくさんの文学に触れられます。シェイクスピア、ホイットマン、ソロー、、、。あ~レポートでやった!アメリカ文学史に出てきたあの人だ~って感じ。そして、「カルペディエム」seize the day 今回の授業で学んだことも出てきました。

授業終わって改めて自分でDVDを観てみたのだけど、文学の意味が分かると本当に面白い。ソローなんて森に入るかもしれんけど、結局出てくるんだからね、人はやはり人の中で、つまり社会で生きるようになってるんだよな、なんて思ったりしてね。

こういったものを楽しむ背景ってつまり、その地域で割と当たり前にみんなが知識として持っていることを、少しでも自分の中に取り入れられると、更に理解が深まるってことですね。同じもの観たり、話を聞いてても、受け止め方が違ってくる。
私は外国人で英語ネイティブにはなれないから、その上で何を吸収してどう交わっていくか、それを考える一端になりました。まぁこれは外国人の友達に接してるとしょっちゅう思う事なんだけどさ、英語がわかるわからないはそらー大事だけど、関係性を深めていくときに、日本とその国って先には私とあなたになる。ここで何を言えて、何を受け止められるか、これはまぁ別に対外国の人に限らないけれども、本当に難しくそしてまた面白いことですよな。

他の授業で知り合いになった方とまた会えて、お昼時間などにお話ししたのですが、彼女は文学が嫌いだったのに、この授業でシェイクスピアが面白いって発見してました。

テストは英米事情Ⅰよりは扱う範囲が狭かったから、それほど大変ではなかったです。全体的に楽しい授業でした。

H子先生に論文みてもらいたいかもなぁ。でもアメリカ人作家でやろうとしてるから無理かな…。