最近のあてくし

年が明けて、また新学期が始まりました。12月の卒論提出を終えられた方はホッと一息してらっしゃる頃でしょうか?

最近ブログほったらかしですみません。それでもアクセスくださってる方、ありがとうございます。

最近にちえは更新しないな、何してやがんだとお思いの方がいらっしゃるのか否かは不明ですが、ちょいと近況を。

実はですね、わたくし今、TOEICに夢中なのでございます!!

在学中は結局、TOEICの目標スコアに達しませんでした。しかも、最終で受けたものは、前回のスコアより下がりやがりました。。゚(゚´Д`゚)゚。

別にTOEIC取らなくても仕事には何の関係もないのですが、やはりここは避けて通りたくないと思いました。しかしスコアが下がったことで、もうヘタレな自分だけでは無理だろーと、お金をつぎ込みました!リクルートのスタディサプリです!

大学でも思ったのですが、お金を掛ける力ってのはすごいもんです。ぜ、ぜ、ぜ、絶対に無駄にしたくない!!!!と思います。

で、毎日2時間以上学習してます。大学に比べ、それだけやればいいし、めっちゃ楽で楽しいです。このアプリがね、いんですよ!神アプリとはよく言ったモンですわー。

まだひと月ほどなんで、なんの結果も出てませんが、英語力を上げるって意味では、大学より効果あるな。めちゃめちゃ単語と英文、音に触れてるもの…。

という訳で、滞っておりますが、序論の章立てについてまでは書かないと〜とは思っておりますので、何卒何卒…。

(>人<;)

日本語、たしかに大変ね…

自分が英語へのモチベーションを外国の人と接することで何とか継続して来たので、日本語を学んでいる外国人にも会う機会が少なくないです。

一口カツ

ロースカツ

これ、最初のは漢字二文字に続いてカタカナ二文字、次のは全てカタカナだなんで、考えてみたらそれを当たり前のように分かるようになるなんて、実はすごい事じゃない??

外国人とトンカツ食べてメニュー見て唸ってる友達をみてて思った。

点だけの違い!!!(笑)

やはり間違ってる外国人の友達をみて、こんなの大人になってから覚えるのなんて辛すぎるなと思った。(笑)

英語って、確かに世界語にふさわしいわよね…((´∀`*))

その後のワーズワース

H先生の授業を受けたあと、ちょいちょい
「これってロマン派風だな」なんて思う様になったりして
いっちょ前に文学派気取りのにちえです。

こんなサイトを見つけて詩を読んで
ちょっとほっこりした。音も聞けるんです。良い!(^_-)-☆

https://www.poetryfoundation.org/poems/45521/i-wandered-lonely-as-a-cloud

水仙ってDaffodilsっていうんだな、知らなかった。

このサイトの音読がまた、H先生が他の詩を読まれた時みたいに
音や流れがリズミカルでいい感じでね~。
ホントにその美しい水仙が広がる光景を見ながら
風を感じてるような気持ちになるんですね~。

しかもこの光景、今見てるんじゃなくてカウチに横たわっている時に
その光景がまざまざと浮かぶっていうんですよ。ステキですね~。

H先生の授業のおかげは、こんな風に授業の後までも続くんですよ。
素晴らしいですね~。これこそ授業を受けたかいがあるってものです。
そして何の役にもたたないと言われる文学が、いかに日常の生活で
個々にしみこむかって事も納得です。

まぁ本好きな人だからそうなんかもしれませんが、
詩は別に好きでなかったですよ。でも、何でもない小さいこと(自然?)を
大きく拡大してその美しさを称える ってロマン派の根底には
いいな~と思えることが多いです。

ホント、先生の授業うけてよかった。

関係ないけど、先生のお名前、~アキじゃなかったんですね。。。
~タカ先生らしいです。前回のブログ、間違っちゃった!

英語?英文学?

大学を卒業したいから、教員免許がほしいから、それに仕事で英語を使うし、趣味を高めたいし、などなど、それぞれ理由は異なるかもしれませんが、日大通信英文科を選んだ多くの方は多かれ少なかれ「英語を学びに来ている方」が多いと思います。

しかし、入学して思うこと。
「英語がやりたかったのであって英文学がやりたいわけじゃない!」って方、結構多いみたいです…。
私も始めてのスク「英米事情I」が、文学作品紹介みたいな授業で、なんだー全然英語やれないじゃん!!と思ったものね…(笑)

そして今も、「英米文学特殊講義」や「イギリス文学史」なんて、思いっきり日本語で本読んで、日本語でレポート書いてますからね。私は小説は好きですが、シェイクスピアには興味なかったし(レポ書いたり、授業で学んだ今は興味ありありなんだケド)、キーツ?メレディス?誰だそれ?って感じですよ。例え訳本読むんでも、漢字が旧字体のオンパレードなのはイヤですわ。。゚(゚´Д`゚)゚。

もちろん、英語のみで書かれたテキストも何冊かありますんで、それらをがっつり読みましたら英語強化にはなるでしょう。しかし、、、そんなことしてたら、卒業まで何年掛かるのさ〜!!!
\\\٩(๑`^´๑)۶////

というわけで、私はかなり訳本のお世話になってますわ。部分的に英語読む形にしたり、意味把握間違ってないか確認するのに使ったりして。おかげでワタシ、あちこちの図書館カード4枚も持ってます!

ま、いいとして。

文法関連の授業や、音声学、英語学系、英作文、放送・新聞英語、演習系は英語と対当するような勉強になるかもなと思いますが(あれ?列挙すると意外とあるか?)、文学ぎらいな人には文学系の科目は辛いだろうなぁというのはすごい理解できます。

でも、、必須科目なんですよ!英文科であって英語科ではないですからね…。これはもう、単位を取るという点においては割り切るしかないですよ。
・(ノД`)・゜・

まずは、やれそうなものから進めるのでよいと思うんです。文学系は全く手をつけていない方も知ってますが、まずできる科目を終わらせてったら、苦手感はあっても、そこまで終わってるんだもの。あとは飛び込むしかないですよ。(笑)
でも進めることで新しい情報が入って来たり、コツがつかめたりする。そこから何らかの手段がみつかるかもしれません。

あと、キライキライと思ってたのに、スクに出て、先生がビデオを見せてくれて面白いと思った!!という人も何人か知ってますよ。苦手そうなものは最初にスクに出てみちゃうのもイイかも。このおかげで、逆に英語学系より文学系の方が楽で単位取りやすいかも、と気づいている方もいました。

私は反対に英語学系が苦手感半端なくて、そんな科目が残りまくってます。英語史はもう面倒なので、レポも書かずにスクに出ちゃうことにします。←都心住まいなんで、単発スクがeasy(笑)。

外国人ガイドの日本紹介ツアーに参加。

レポ書いてからちょっと怠けがヒドイにちえです。(>_<)

寒くてなんか昼間も眠いし、ここのところイベントがあってお楽しみも多い〜!勉強しなきゃいけないのに!!もう眠いから寝ます!!(笑)
表題の通り、今日は面白いツアーに参加してきた。日本に長く住んでいて日本語も流暢なアメリカ人の女性ジャーナリストが、外国の方向けに日本を紹介するツアー。天気もいいし、英語の勉強にもなったし、お寺で精進料理食べて座禅して、英語話せるお坊さんにガイドしてもらうと言うちょっと普通では考えられないかなり面白いツアー、最高に楽しかった!(笑)お坊さん、アメリカに住んでたことがあるとかで、英語が堪能!こんなトコにも、いや、だからこそか?グローバリゼーションの波がきてました!!また新しい外国人の知り合いが出来たし、すごい良い経験だったと思う。

こういうところに参加していつも思うんだけど、日本人の方会っても、大抵海外に住んでいたことがあるなど、外国経験があって英語堪能なのが納得できる人ばかりなんだよな。

国内で英語習ってる日本人はもっといるはずなんだけど、私のようなヒドイ英語でも参加して話しかけちゃうという人ってあんまり会わない…。meetupのイベントなどでもそうなのよね…。まぁ確かにわからんことも多いんだけど、色々な人の話すリアル英語の体験はこういう経験からこそ得られるよね。どしどし出て行き、声かけてみるべきだと思うわ。結局はとりあえず出向いて行動を起こす!これに尽きるわ!

オモシロがる英語

フィリピン人先生のオンラインレッスンをうけている。毎日25分。

英語を口から出すのを日常のことにするにはいい習慣だと思う。

Graveyard shift

   夜勤って意味だそうだ。graveyard って、墓だよね。ホラータイムシフトってことなんかな。フィリピンの英語が話せる高学歴の人はアメリカ企業のコールセンターなんかに勤めて時差の関係から夜勤になることも多いみたい。

Pastime

   最初、past timeかと思ったの。で、意味はhobbyと一緒だと言われた。辞書では娯楽って出てた。なんで過去なの??趣味なら今presentじゃん!って言ったら先生笑ってた。pastじゃない!って。こーゆーくだらない話や小説、ネットの記事から単語はどんどん入ってくる。単語だけ覚えるっていうのはまず無いな。

Amazing! Your English is good!!!

夏休みで日本に来てるフレンチガールとランチ。彼女はロンドンに住んでて英語で生活して長く、仕事も持っている。2年前に初めて会って、今日は2年ぶりの再会。

しばらく話してて彼女に”Amazing! Your English is good!”そう言われた。あと、”Do you practice a lot?” って何度か聞かれた。そのたびにうん、やってる〜って言ってるのに、何度か聞かれた。よほどそう思ってくれたのか…?

もちろんゼンゼンamazing ではないです。( ̄O ̄;)

話してる側から自分で突っ込みたくなるくらい。なんで今過去形なん?とか、こここそ過去形だろ!とか。(笑)

でも恐らく、2年前に会った時より、上達してると彼女は思ってくれたんだろうな。”you are improving!”とも言われた…。そーなの?自分ではゼンゼン状況を感じられない!!!(^◇^;)

 

実は、3年前、スペイン人のカップルに会った時に、私は自分が上達したのかなーと思ったことがある。
彼らに初めて会ったのは、それから遡ること3年前、つまり今から6年くらい前で、その時は彼らのほうがたくさん話してたし、質問もたくさんされたのに、ちっとも答えられなかったから。

でも、それから3年後に会った時、確実に私のセリフが増えていたし、実は彼らはそんなに英語が上手いわけではないんだななんて気付けもした。ヒドい英語ながら何のかんの喋れてたので、多少上達したんだなぁと思えた。

でもそれ以来は自分のに上達を感じた事はなかったの。だから今回の彼女のセリフは嬉しかった。私の学習モチベーションはこういうとこからやってくる。
何年ぶりに会う誰かにまたそう言って貰えるよう、人との会話の機会を持ち続けよう。学びを続けよう。それが私の楽しみ。