英作文Ⅱ カモ修

2018年4月に受けました。
私としてはこれでカモ修は最後のつもりです。
(急にスク出られなくなって、カモ修で
どうにかしなきゃいけない!などとならない限り)

さて、先日のレポの書き方の通り(←こちらまだお読みじゃない方、この記事を先に読んでいただいた方が分かりやすいかもしれません)なんですが、
とにかく以下の形を守って書くこと

①宣言
②理由1
③理由2
④理由3
⑤結論

をなんとかするために、過去問を4年くらい用意して準備を始めました。

レポの記事でも書きましたけど、お題に対してネタを考えるのが大変なんです。
つまり、英語以前です。

過去問、ざっくり挙げるとこんな感じ。

The internet
Sport
Marriage
how to study English
Television
Japanese festival
Bad habit
English education in Japan
Money
Traveling
hobbies
Japanese food
Lifestyle Choices
Shopping
Career planning
Exercise
Media
Traveling in Japan

これ、全部自分の考えとその理由、ぱっと出ます?
いざ考えると結構大変なんですよ。

なので、これを一通り日本語で考えてみたんです。
例えば やりやすかったのが 「Marriage」

一例で、こんな感じ。

①現在は未婚率が上がってるっていうけど当たり前だよね
昔と今じゃ結婚の在り方そのものが違うんだもの。
②だってその理由の1つ目はね、昔は結婚はするかしないかじゃなくて
同等の家柄の適した年齢の男女がすべきものだったのだし
しないという選択肢事体が通常はなかったんだもの。
③そして2つ目にはね、「すべきもの」だからこそ
親族や近所などの周辺の人々から、一定の年齢になると
結婚話を持って来られることも多かったわけよ。
ほっとけるわけないから周りがじゃんじゃかうるさいのね。
④最後に3つ目はね、女性は特に生活の為に結婚をする必要があったわけで、
自分の意志で決めるというより、周囲のすすめと社会的な釣りあいで
相手が決まったわけなのよ。だから恋愛感情が沸かないだので
ごのごの言ってる余裕もないの。
⑤そういう理由で昔は結婚率が高かったのよ。
でもこれに比べて現代は女性も自分で稼げるし、
好きな相手を選ぶこともできる。
また、以前は利点であった男性側の養っていくことも
現代では難しいし、男性側にだってリスクになっちゃうわよね。
そこで結婚には恋愛感情が必要となるが、実は家柄の結びつきより
恋愛感情の結びつきの方が難しいのよ~。
そりゃ未婚率も上昇するわよね。

ちなみに、上記はあくまでそのエッセイ上の意見であって
それが多少事実に反してようが構わないんですわ。
とにかくこの5つのパラグラフの形になっていることが重要なんです。
(そして何故おねぇ言葉なのかというと、この方が
意見を書き進めやすいんです。(笑))

で、ここまでできれば後は
未婚率 とか、 養う とかの単語を抑えて、次の過去問へ
と、どんどん進めました。
あとはこれでいくつか言い回しを覚えれば、何とか書けるだろ~!
合格ぐらいはくれるだろ~!! と。

が、、、今回ね、
私は2018年4月に受けたんですけど、
過去問を見ているうちに気づいたんです。

今までは
同じお題が繰り返して出るのが常でした。
英作Ⅰもそうだった。

しかし、、、2017年の12月だけ
まったく過去4年間にないお題が出てたんです。

それが以下・・・

Dieting
my favorite holiday

これに気づいて急にやる気が無くなりました…。
2017年12月からってことは、その次である 2018年4月も
過去問とは全く違うものが出るってことでしょ?と・・・・。

それに過去問でもネタを絞りだせないのもあった。
夏祭り、キャリアプランニング あたりが出てこないんです。
(これね、②~④を理由1,2,3じゃないエッセイ型にすれば
書けるのかもしれないんですけど、フォーマットを変える方が
私には危険で、こうなると難しかった。
今思えば、もっと頭を柔らかくして
①宣言 夏祭りには苦い思い出がよみがえる
理由① 浴衣を汚して怒られた。
理由② 金魚すくいで1匹も取れたことがない。
理由③ 踊りが分からなくて恥かいた
⑤結論 だから嫌いなのだ。とかでも良かったんだよなと思えた…。
5パラグラフエッセイって、本当は I(私は) で
文を始めない方がいいらしいんだけど、でも上記の形にすれば
一応フォーマットに沿ってるよなと思えるんですよ…。
実際、本番のテストでも結論の文章を引き延ばすために
I使っちゃいましたけど大丈夫でしたもの!!
ちなみに、
言っておきますが、夏祭りの上記はフィクションですよ(笑)。)

なので、やりやすいお題はがんばって、あとは結構適当にやりながら、
もう当日のいちかばちかしかないよな~と思って、テストの日を迎えました。。。

が、結論からいうと

2018年4月のお題は

Money と
Carrier planningで

過去4年間の過去問とかぶってくれた内容でした。

Moneyで何とか書け、Aを貰えました。
お粗末な英語でも、フォーマットさえちゃんとしてれば
評価くれるということだと思います。

しかしな~、この12月のお題、なんだったんだろ…。
こわ、、、
よかった12月のを受けなくて・・・( ´∀` )

英作文Ⅱ レポ

さて、レポの課題「エッセイ」を書くんですよ。
このエッセイという言葉を聞くと、雑誌に両開きぐらいで出てる
さらっとした読み物なんか思い浮かべたりしませんか?
日常の出来事なんかを書いてあるような・・・
私のイメージはまさにこれでした。

で、与えられた課題でひょひょいと英文綴ったりなんかしちゃダメです。

「5パラグラフエッセイ」は他のレポ同様、型が決まってます。
変なひねりや読み物としての面白さなんて要りません!
愚直なくらいこの型に忠実に書けば受かります。

まず、5つの段落ですが、
「5パラグラフエッセイ 例」とかなんとか検索すれば
親切に教えてくださってる方がいます。
http://unique-experience.xyz/?p=939
http://www.us-lighthouse.com/study/education-in-america/five-paragraph-essay.html

5つの段落からなっていて、
①つ目がIntroduction、②~④がBody、⑤つ目がConclusion。
これ、まず①でこういう事について書くよって宣言して、
②~④で3つ分の段落でその詳細を書いて、⑤で結論づける。
という形のようなんですね。

そして、例文としてこれを読みました。
http://lklivingston.tripod.com/essay/sample.html
これがね、簡潔なんですよ~。
乱暴に骨組みだけ抜き取るとこうなっている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
①Introductionで宣言。
犬はベストフレンドだって言われてるけど猫もいいんだよ~。
②Body-1
理由1、猫だってしつければ言う事聞くし、かわいげもあるんだよ。
Body-2
理由2、猫は吠えたりしないし、そそうもしないよ。
Body-3
理由3、散歩もいらないし、自分で毛並みも整えるからあんまり世話がいらないよ。
③Conclusionで結論。
そんなわけで、手間もかからないし、小さい家でも飼えるから、猫っていいんだよ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

たぶん、読み物としてひねるなら、もう少し色々なやり方があるんだと思います。
英作文Ⅱの教科書の例はそんなにシンプルじゃなかったから…、

が、しかし、最短でレポを合格する事!
そしてカモ修も受かること!

私は全てこの手法で行こうと決めましたよ~。
そしてレポは受かりました。

レポですが、
◎タイトルを付けるのを忘れないこと!
◎わざとらしいくらい1段落ずつ1行開けて、
5段落あるよ~って見せたった。
◎Bodyの3段落の書き出しは
First,~ Second,~ Third,~ って
3つあるよ~ってアピールした。
◎6ページくらいしか行かなかった。
これでパスしました。

先生からのコメントには、1段落目で より適切な
Thesis Statementがあるともっといいと言われたので
これは次のカモ修対策に生かしたつもりです。

実際のところ、与えられたテーマで上記のエッセイの型に合わせて
文を組み立てるのって、実は日本語でも結構時間かかります。

いきなり「現在の日本の高校における英語教育について」とか
「悪習慣について」とかのテーマを与えられて、
宣言はこれで理由の3つはこれで、だから結論はこれ って
パっと出ます?日本語でも慣れてないと結構つらいですよね。
私、カモ修のために過去問でエッセイの骨格だけでも
考えてみたんですが、
「career planning」とか「Japanese festival」なんて
結局絞り出せませんでした…。
キャリアプラン無いからかしら…。(笑)

本日、カモ修でした。
骨格を考えていたMoneyが出てくれたので助かりましたが
もう片方がキャリアプランニングだった!
おっかな~!!

結果が出てないのでまだわかりませんが、
最低限パスはしてるんじゃないかな~と思うので(思いたい!)、
今度はカモ修について書きたいと思います。