その後のワーズワース

H先生の授業を受けたあと、ちょいちょい
「これってロマン派風だな」なんて思う様になったりして
いっちょ前に文学派気取りのにちえです。

こんなサイトを見つけて詩を読んで
ちょっとほっこりした。音も聞けるんです。良い!(^_-)-☆

https://www.poetryfoundation.org/poems/45521/i-wandered-lonely-as-a-cloud

水仙ってDaffodilsっていうんだな、知らなかった。

このサイトの音読がまた、H先生が他の詩を読まれた時みたいに
音や流れがリズミカルでいい感じでね~。
ホントにその美しい水仙が広がる光景を見ながら
風を感じてるような気持ちになるんですね~。

しかもこの光景、今見てるんじゃなくてカウチに横たわっている時に
その光景がまざまざと浮かぶっていうんですよ。ステキですね~。

H先生の授業のおかげは、こんな風に授業の後までも続くんですよ。
素晴らしいですね~。これこそ授業を受けたかいがあるってものです。
そして何の役にもたたないと言われる文学が、いかに日常の生活で
個々にしみこむかって事も納得です。

まぁ本好きな人だからそうなんかもしれませんが、
詩は別に好きでなかったですよ。でも、何でもない小さいこと(自然?)を
大きく拡大してその美しさを称える ってロマン派の根底には
いいな~と思えることが多いです。

ホント、先生の授業うけてよかった。

関係ないけど、先生のお名前、~アキじゃなかったんですね。。。
~タカ先生らしいです。前回のブログ、間違っちゃった!

2018夏スク 英米文学演習 H先生

あーーー、H先生なんて表記がまどろっこしい!しかし、ブログ等に個人名を書くなみたいな表記を日大のどっかで読んだのであえてそうしますが、、、

Hら、Kき先生、素晴らしい授業でしたーーーーー!!!!!(ToT)

今回はロマン派の詩、ワーズワース、バイロン、キーツなど。

キーツはレポ書いて多少興味あったんですが、その詩を読んでも、ちっともわからん!!!!!

訳本読んでも、つまんなーーーーー!!!!

他の詩人はなおさらつまらんーーー!!!

という感じで、ブルーな気持ちで受けました授業。

いやーーー、大当たりでした!

今までの日大通信の授業で、私、ものすごく感激したかもしれないです。

先生はご高齢で病もお持ち。今年が最後かもといつも思いながら授業をされてるようですが、そのお顔立ち、お人柄、お元気さ!!!せ、せんせぃ!後光がさしてる!!!(笑)

不思議なんですよ。詩たち、英語もわからん、日本語訳すら意味わからんし、つまらん。

なのに、先生が発音し、訳し、解説なさると、詩が立ち上がってくるんです。生き生きとキラキラしたものに変わるんですよ!!何ですか?これ??

先生は詩はご専門ではないようですが、この名作をどう生徒に伝えようかと、喜びに溢れておはなしなさるんです。まるでロマン派の詩人みたいに!!

その様に心が動かされるんですぅ、、、。

(ノ_<)

先生のファンの方も多いようで、教科書になんか書いていただいてる方が多かったな。私も、、!!と思ったけど、なんか、また、先生の授業を受けるチャンスをゲットできそうな気がして、今回はお願いしなかった。

試験なし。自分が選んだ詩について前に出て発表する、それが評価。最後にエッセイを書くけど、評価には参考程度。

正直、テストしていただいた方が楽です…。発表って、初めての場合は厳しい…。(^_^;)

でもね、なんかもう、成績どーでもいっか。と思えるくらい、素晴らしい授業でした。わたし、こういう授業なら何度も受けたいです。

そして、文学が嫌いな方、または私のように、苦手な題材の回にこそ、H先生の授業はおススメです!なぜなら、きっと新しい大きな発見があるから。なぜ文学を学ぶのかという問いに、何らかの答えがつかめるから。

卒業までに先生の授業受けれて、ほんとーによかったー。

♪───O(≧∇≦)O────♪

あぁ、実は7月にも英語学系の演習で出たんですが、感動がないとブログ書きませんねー。すっとばしちゃったよ…

いずれ書きます…_| ̄|○

6月スク 文学演習Ⅱ(N先生)

6月!フラナリー・オコナ―!!!
N先生の授業に出ました。

N先生は昨年の夏スクで英米文学概説を取ってから2回目。
前回の授業はゆるーーーぃ感じでしたが、
今回の授業はどんなものかと興味深々で出席してきました。

初日、演習なのに、先生まさかの
ご自分で英文読んで、ご自分で訳し始める!!!(*´Д`)
いや~びっくりしました。演習なのに!!!(笑)

N先生は授業中、文学に関連する雑談が多いのですが
しかし、今回の授業は、前回よりかな~り!!面白かったです!

先生ご専門のオコナ―だけあって、雑談もちゃんと本編との
関連度が高い!(笑)
ここぞとばかりにお持ちの知識や経験を披露してくださって
これは本当に興味深い話が多かった。

あと、先生ご自身で訳されるのも、
逆に単語の様々な捉え方とか、文章に対する読みの深さとか
これは背景に聖書を受けているとか、この色にはこういう意味があるから
オコナ―はそれを表現しているかもしれないなど、
通常演習で私達自身が訳したのでは、そこまで深く
小説を味わえなかったであろう読み方を、教わることができました。

そう、これこれ!先生のこういう学問に対する熱みたいなものに
触れられるのが、大学の授業のいいところなんだよな~。
ただ淡々と授業を進めるのじゃなくて、
先生ったら本当にお好きなんですね~、そんなに言うなら
私も読んでみよう、もしくは学んでみようかな
というように、先生の熱に感化されたいんですわ~。

今回の授業はそれがかなり強く感じられる、素晴らしいクラスでした。

試験ですが、今回は段落レベルで訳せが複数あるわ、
ここのTHISは何を指すか明らかにしながら説明せよ とか、
この時の主人公の気持ちはどういったものか とか
結構ぎっしりありました。
私は予習をがっつりして行ったので少し早めに終えられましたが、
予習に時間取れなかった人はちょっと厳しかったみたい。
ここにも先生の専門に対する熱が出ていた気がしました。

しかし、あ~面白かった!

私、文学演習3つとも取ろうかな~。
英語学演習もとっちゃったんだけど、もっと作品に触れたいよな~・・・・。
と心底思えた、達成感ある授業でした~!

オコナー、日本語で読んでみよっと!

英米文学演習Ⅰ スクーリング

トマス・ハーディの「日陰者ジュード」を扱った授業に出ました。

英語で小説をよりじっくり楽しめるようになりたい私には面白い授業でした。

担当の先生は事前にスケジュールというか、時間割をきっちり教えてくれて、それに沿って進めようとなさるので、学ぶ側からはなんかすごく安心できました。出席もなるほど、グループで紙書かせて確認しあえば、全員呼ばなくてもいいもんね。あれ、確かにすごい時間のロスだ…。
(と、またベンチャー企業勤め精神が…( ´∀` ))

今回の授業、精読範囲や自分の担当が限定されて、そこをかなりじっくり文法分解して読めたので、文法が弱い私には願ったりの授業でした。また、グループになって分担しあうというのも私には初めてだったのですが、これも意外と面白かった。なんかこの人地味にすごいなとか、私いっぱいいっぱいであんまり頭回ってないなとか、結構な年齢の方でも結構なレベルで素晴らしく英語を学んでいるんだなぁとか。
最後の試験、早く終わっちゃったんで席立ってしまい、皆さんと最後話せなかったんですけどね、また次回会うこともあるかもしれませんね・・・。

あと、自分の担当部分を皆さんの前で読むことがあったんですが、これ、もう少し発音をらしくなるようしたいなと思えるきっかけになった。
他の生徒さんが読んでいるのを聞くと、あの無理に英語らし~くする読み方にはちょっと違和感を感じたりもする。アメリカ英語をラジオで聞いてると、そんなに舌をグニグニ巻きまくってるかなぁ?と思ったりもするので、私はそこまではどうもやる気になれないのだが(つーかそれに気を取られてたら、友達とも話せないし!!)、でも絶対、私の発音なんて、それは日本語すぎるだろ!ってとこ満載なんだよね。どちらかというとリズムの方が重要かなと思ってしまっているところがあって、まぁ通じちゃってもいるから、あんまり意識してなかったけど、できれば変な「らしい物まね」でなくて、抑えどころをきっちりしたいなと思えました。
・・・と音声学のレポート書いている割には、書いてるだけであんまり口が動いていないわたくしが言うのもなんですが。。。

音声学2冊目終えて、4月のカモ修に向けて準備だソ~。