2018GWスク 英語史

GW第一期、A先生の英語史スクを受けました。
この科目のみレポをサボったので、スクの積み重ねです。

さて英語史、前回のS先生で受けていますから、そういう意味では
新しく知る感動~!!!は弱いのですが、
それでもやはり面白かったです。

そう、前回のS先生で古英語の中身を結構触れたのですが、
今回のA先生の方はどちらかというと
英文は英語の歴史に本当に関連する部分を
ちょこっとつまんで扱ってくださったので、
前回ほど、ムムムムムム…??にはなりませんでした。
質問の列もそんなにできてなかった。(笑)

A先生は、素敵な先生ですね~。
スマートでお若く、声が少し高くて昔のアイドルみたいな(笑!)
声されてます。ま、それはいんですが。(笑)

しかしひとつね、すごい面白い単語を教わりました!
ghoti って何て読むか~? ってヤツ!

これはね~。ここでは書きませんけど、
ひゃ~確かに!って感じですごく面白い。
明日から友達に教えまくってやろ。←ウザイ。(笑)

テストは、先生、何を出すかちゃんと教えてくれます。
大問3問、そのうち
1問目は○○の起源で、3つのうちからひとつ選択
2問目は訳と○○の通時的説明
3問目は○○と○○のうちひとつ選択
とかってきちーんと教えてくれて、その通りに出ました。
しっかり授業聞いてノートをまとめ、
当日短期で覚えて書けました。

なんかいつも思うんだけど、先生達やさしいよな~。
この3日間だけでちゃんと単位取らせようと
きちんと取り計らってくれるんだから。

ちゃんと時間配分してくださいね~。
何にも書いてないと点をあげようがないんです。
とか、

名前と学籍番号書きましたか?
無いと点が付かないですよ!
とか、

子供か!(笑)

でも、それだけ、先生もこの3日間を無駄にしないでくれと
働いてたり、家庭の事情を抱えている歳行った生徒達に(笑)、
単位を取ってもらおうと思ってくれてるんだな~と
ほっこりしてしまいました。

小耳にはさんだのですが、
夏は「英語学概説」がまたA先生の授業みたいです!
私これに出る予定なので、やったね~な感じです!

お疲れさまでした!

2017/11スク 英語史

併用にしたかったんだけど、頑張って教科書読んで提出しても、どうも不合格になりそうなので、スクの積み重ねかメディア+スクにしようかなと思ってましたこの科目。

大きい声では言えませんが、いつもの先生でない方が授業を受け持つことを知り、この期間に予定してた他のスクをやめて出席してみることにしました。

S先生。スクで知り合った日中通ってる子にどんな先生か聞いてみたんですが、誰も情報がないと・・。
彼女はいろいろ知ってるから知ってると思ったのに。

ということは、日大通信では新しい先生なのかな?お若い一生懸命な先生でした。

英語史、むずかし~!!!

さすがに皆さんが問題にする科目だけありました。
授業の休み時間はみんな並んで先生に質問しまくり。
先生、一生懸命教えてくださってるんですが、そもそも生徒の分からないポイントがまだ分からないんだろうなという感じで、そこはそんなに詳しく教えていただかなくても…っていうところに時間を割き、そこはもっと詳しく~!!というところはすっ飛ばされたりします。(笑)

でもいい先生だった。これからもっと良い先生になるのでしょう‥。

英語史、難しいのですが、面白い科目でした。
「古英語」を扱います。昔の英語ってドイツ語とかフランス語みたいに活用しまくるのね。
いや、それ以上かも。

中性名詞・男性名詞・女性名詞あって、主語のみならず、なんと冠詞まで活用しまくる!
まぁこれを全部覚えて訳せとかは出ませんけど、すごい複雑怪奇な言語でした。

でも、現代英語の何故にこたえてくれる部分もいっぱいあって、とても面白かった。

Childの複数形はなんでChildsじゃなくて、Childrenなのか?
footがfeetなのは?これ、古英語時代は規則的な活用だったんだって!
現在の不規則活用はその名残のようです。
それでもなんでgo went goneなのかはよく分からないみたいですが。

あと、英語のスペルと発音が違う件、これも理由があって、昔はスペルと発音が一致していたのが主だったみたい。
例えば『Moon』は「ムーン」じゃなくて、「モーン」、
『Name』は「ネイム」じゃなくて「ナーメ」。
ただ、識字率事体が低かったので、そもそも発音とスペルは、一般的に一致してるか否かを認識されるものではなかった。

これが、ある時に印刷の技術ができて、一気に活字が広まるわけです。
例のキャクストンさんね。

そのあとで、100年くらいかけて「大母音推移」が起こります。
人間はやはり言いやすいように言葉を変えていくようで、日本語でも本当は『雰囲気』は「ふんいき」が正しいのに、「ふいんき」って読みやすいように変わっていったりするじゃないですか?
それと同じことが英語でおこったわけです。母音がひとつずつ上がっていくんだったかな?
確かに「モーン」より「ムーン」の方が言いやすいですね。
それで、発音とスペルが乖離してしまったけど、もう元に戻せなくなっちゃった。
ってちゃんちゃんな話らしいです。

学者の中にはその後何人か、スペルと発音を合わせようと頑張った人もいたらしいですが、みんな上手く行かなかったみたいですね。
英語ってそれだけ若い言語なんだなぁと、すっごい面白い雑学を教えてもらった感じです。

この科目はもう一回スクに出ないとなんだけど、上記雑学は面白いけど、やっぱり難しいことは難しいんで、あぁしんどいわ~。
と思っています。