日大通信、お友達を作る には英語音声学スクがオススメ

入学前は友達もへったくれもないよな、勉強するんだし、通信だし、と思っていました。

でもね、やっぱり友達できるといいもんですよ。情報交換できる!!!!

これは助かることが多いです!

そこでオススメなのが、なるべく早いうちに英語音声学の単発スクに出ること。M先生のクラスです☆

このクラス、学籍番号でグループ分けされて、みんなと話し合いながらグループ発表をしたりします。この学籍番号順のお陰で、ちょうど自分と同じ時期に入学した人と知り合いになれるんですよ。

私はここで知り合った人とたまに連絡を取るようになり、そのうちの学習進捗状況が同じ方とずーっと情報交換して来ました。

あのレポ、教科書だけじゃ書けない!参考文献どれがあればかける?とか。

その科目ならカモ修でいけるみたい!とか。

その先生すごくいいんだって!とか。

文学で卒論書きたいなら、こないだ書き上げて終わった人知ってる。聞きたいことがあれば紹介してあげようか?とか。

授業に出るときも一緒に参加できたり、本当に助けられました。よかったなぁと思う。

英語音声学のM先生のクラスを早めに出てお友達を作る!おススメです。(^-^)

英語音声学   2017夏期スク

すでに2ヶ月以上前のことになりましたが、3日間のM先生のスクに出ました。

どなたに聞いてもタメになる、いい先生だと評判のM先生、しかも発音記号は読めるようになりたいと思っていた私にはめちゃめちゃ楽しみな授業でした。

そして実際、、、すんごいタメになった!!なりました!!でも難しかった!!ぜ、全然音が聞こえない!私だけミニテストぼろぼろ!!。゚(゚´Д`゚)゚。

あ゛〜〜これは初のBだわ、、、。(。•́︿•̀。)
(レポ分冊2が受かってないからまだ成績がわかりません。)

先生は、なんかかっこいい女性なんですよ。まるで美人政治家か、テレビに出てきてコメント求められる有識者のような…。(大学の先生だから既に専門家でそういう可能性だってある方でしょうけれども…) しかし、音声学は残りのレポ上げたら授業はもう二度と関係なさそうなので、先生の授業をまた受けることはないと思えてちょっと残念です。既に絶版となってしまった先生と別の先生の共著が授業のテキストでしたが、私はこれは購入しといて正解だわ。ことあるごとに見直したい一冊になりそうです。

さてこの三日間、ミニテストがあったのですが、当日やった発音記号はすぐ記憶しておかないとあかんです。1日目に発音の定義系を書かせるテストだったので、そっちばっかり気にしてたら、母音記号が全然頭に入ってなくて、いや、その音はわかるだろ?ってやつまで記号がごっそり抜けて書けなかった、、、。

だがらって、翌日の子音の記号覚えてて、一応前日よりできただろーって思ってたのに、これもダメ!しかもみんな結構いい点取ってるのに、あたしだけ〜⁉️

私、耳も悪いんだわ〜!!!

最終日のテストも聞き取りがあったので、ここは怪しいのですが、後はまぁなんとかなってると思うので、もちろん単位は大丈夫でしょう。

基本らしいですが、

  1. 母音子音の定義
  2. 発音器官の名称(口ん中ね)
  3. 母音の舌の位置(高低奥前)や口の形(円唇弛緩)
  4. 子音の有声無声、発声される器官(唇、歯、軟口蓋等)と種類(閉鎖音、破擦音等)

上記を覚えとくのは絶対必須です。どの発音記号がどれと同じ部位を使うか?仲間ハズレ発音記号はどれかなんて問題がでますので、これ覚えておかないと太刀打ちできません。

でもね、音聞き分けるより、わたしはこっちの方が点取れると思う。(聞き分けられる皆さんは、W得点で勝者ですな〜〜)

鍵は、図式化です。図をまるまる頭に入れて、位置関係で思い出した方が早いです。


これ、このまま頭に入れちゃって、答案が配られたらまずその図を開いてるとこに書いた方が口内の位置が覚えられます!上の丸ってなってるのは円唇ね、後は弛緩。簡単!これで関連問題はオーケー!

あと子音も、先生が黒板に書いてくれた形のまま頭に入れました。キチャナイ字で恐縮ですが、よーくみると、閉鎖音と鼻音の摩擦が起きる音の位置と順序が同じです。両唇、歯茎、軟口蓋ってやつね。




だからこのまま、縦に上からptk その横にbdg って覚えて、口内の位置も上から覚えた。単語例を覚えれば、部分的な口内位置は思い出しやすいですしね。そして、答案きたらすぐそれをあいてるとこに書いた。なので、なにがどこで閉鎖されてて、舌のどこの位置がどうなったか関連の問いは出来たと思います。

しかし、この授業出てから、辞書引いても発音記号がすごく利用しやすいものになって来て助かる!細かい音は聞き分けられなくても、多分こんな音だって単語レベルで想像できるようになったから!逆に単語本とかに発音記号が載ってないなんて信じらんないとか思えるようになった。

これは本当に良い学びでした〜!!

英語音声学レポ 不合格の洗礼をくらう。

それも、分冊1、2とも、、、。

(時期的には少し前の話。前後して記事にしてます)

分冊2はちょっと締め切りに間に合わなそうで、えい!ってとこあったんですが、1は通りたかったなぁ、、、。涙

Web画面で見る「不合格」の衝撃って言ったらないね。

入学してから間もないのに、どうやら下手すると3回も4回も落とされる人もいるとのレポを選んだのは、論じよ系じゃなくてまとめる系だったから。

この方のブログを参考に、かなり要点をガッツリ抑えて、それを何とか10ページにまとめて出した。教科書は最初、何だかあまり頭にはいってこなかったが、図書館で借りた 英語音声学入門-英語・英米文学入門シリーズ-松坂-ヒロシという本が古いのに噛み砕かれて書いてあって良かった。これで導入を抑えた後に教科書読んだら、かなり意味がわかって来たので行けると思った。

が、不合格。

でも、嘆くことなかれ。実は戻ってきたレポには、センセのコメントが、、、

あと一息です!        と!!!

足りなかったのは、有声のtと、明るいl、暗いlの語例が無かったのだ、、、!

/t/ ,  /l/ それぞれの語例は書いてあったのだが、指摘されたのものは説明のみで語例が無かった、、、、!た、確かに!!

というわけで、追加して再提出しました。音声学は本当に少しでもこぼすとダメなのね。でも枚数に収めるのもキツくてそういう意味では大変。でも、手が出ない程ではないかもな。論じよの方が馴染みがなくて不安です。

さて、語例3つ追加で本当に合格できるかは後日また。
ちなみに分冊2はやはり抜けが1より多いんで、センセのコメントも、書いた方が良いところのアドバイスは3つくらいあった。これまた10pに収まるように再考しないといかん。レポ、最終ページの最後のマスで終わってるのよね〜。どこ削ればいんだ?これはまた対応したら書きますわ〜。

〔追記〕
まずは分冊1、合格貰えました。
本当に 語例の追加で合格できました。
ちなみに、私は提出1回目が課題の切り替わりの最後になり、提出2回目が新課題になった後での提出でした。新課題だけど課題内容は前回とあまり変わらなかったので、課題に合うように少しアレンジして(問題が1、2とふたつになっていたのを分けないでひとつにまとめるなど)提出しました。
その際、「新課題はまったく新しいものとして考えてください」と教務課さんに電話で言われたので、前期の不合格の講評を貼らずに提出しました。でも、課題自体ほぼ一緒ですからね、やっぱり前回の講評を貼っておいた方がよかったみたいです。先生にその指摘を受けました。
しかも、書いた語例間違ってて、実は3回目で合格。バカすぎる、よく教科書見ろヨ(笑)
なので、課題が切り替わっても、前回と似たようなものなら前回の講評を貼っておく!(もしかしたら似てなくても貼っておいて損はないかも…)を注意した方がよさそうです。